無事合格することができました

2月をもって、ようやく子どもの中学受験が終わりました。無事、志望校の一つに合格が決まりました。昨年の秋以降の最後の追い込み時期は本当に苦しかったです。受験までの日々を振り返ってみたいと思います。子どもは、難関の有名付属校を志望していました。ですが、模試ではそれまで一度も合格率50パーセントに届かなかった志望校です。シングルマザーとして保守的な私は、安全策を重視して合格圏内の学校に子どもの目が向くようあの手この手を使いました。しかし、負けず嫌いの子どもは難関校を譲りません。とはいってもなかなか思うように勉強は進まずに、子どものメンタルはかなり不安定になりました。そんなストレス状態に12歳の子どもを置いていいのか、中学受験を選んでよかったのかと自問自答する日々でした。合格本によく書かれているような「合格のための上手い環境づくり」はなかなかできず、親子で喧嘩もしました。合格のためにそんな私がやったことは、子どもの健康管理、塾へのお弁当づくり、過去問の添削です。そして、不安で弱気な子どもを励まし続けることでした。合格できて、本当によく頑張ってくれたと思います。中学受験を通じて、諦めないことの大切さ、努力は身を結ぶことを改めて実感できました。